Guide
Vibranch のはじめかた
最初のツリーから最初の機能まで:約10分。
011. 事前準備
- ·Vibranch をインストール(Mac・Windows・Linux)。
- ·AI CLI を1つ用意 — Claude Code・Codex・Gemini CLI のいずれか。
- ·最初のツリーから最初の機能まで:約10分。
022. 最初のプロジェクト
プロジェクトを作成
Vibranch を開いて新しいプロジェクトを作成。コードのあるフォルダ(新規でも既存でも)を指定します。
アイデアをツリーに分解
1ノード=AIに一度に頼みたいこと1つ。要件ごとにノードを追加し、詳細を下にぶら下げます。ツリー全体を見渡すことで、AIが取りこぼす前にギャップに気づけます。
TIPMarkdown の仕様書があるなら、そのまま貼り付けるだけ — Vibranch が # 見出しごとにノードへ分解してツリーにします。
ノードに画像・参考資料を添付(任意)
スクリーンショットやモック、参考資料をノードにドロップ。送信時にプロンプトと一緒に届きます。
033. エージェントへ送信
プロンプトを送信
ノードの Send を押すと、Vibranch がそれを Markdown プロンプト(添付画像込み)に変換し、ターミナルの AI CLI(Claude Code・Codex・Gemini CLI)へ送信します。
並列実行、完了したら通知
別々のブランチを別々のエージェントへ同時に送信。それぞれ終わると Vibranch が通知するので、ターミナルを見張る必要はありません。
044. 進捗を管理
ステータス設定:実装中 / テスト中 / 完了
進めながら各ノードを色分け。何ができていて、何をテスト中で、何が未着手かが一目で分かります。
すべて完了=あなたの MVP
すべてのノードが緑になれば、最初に決めた仕様は完成。それがあなたの MVP です。
055. トラブルシューティング
- エージェントに接続できない
- まず AI CLI(Claude Code・Codex・Gemini CLI)がインストールされ、単体でターミナルから動くことを確認してください。Vibranch は既存の CLI を動かします。
- プロンプトが送れない
- ノードが選択されていて、エージェントのターミナルが開き入力待ちかを確認してください。エージェントがプロンプトに戻ったら再送信を。
- それ以外で困ったら?
- 詰まったら静かに離れず、Discord で聞いてください。お手伝いします。
コミュニティに参加
Discord に参加して、フィードバックを送ったり、他のユーザーやチームと交流しましょう。